葛城古道(奈良県御所市)のヒガンバナ::つばや菓子舗

つばや菓子舗

かたやき通販 せえくろ餅でおなじみの

写真の整理とブログの文章を書いていたら日付が変わってしまいました(^_^;)
昨日になってしまいましたが朝から伊賀市内(旧大山田村)のヒガンバナを見て、花の盛りは過ぎているなぁ・・・と言いながらも日ごろのストレス解消に彼岸花と田園を見ながらの散歩に行こうと葛城古道に行ってきました。

(写真は昨日9/24日の九品寺横の彼岸花の群生)

道中のコンビニでオニギリやお茶を買い込み、目指すは一言主神社!
一言主神社の参道へあと僅か・・・という所で彼岸花が綺麗に咲きそろっている田圃を発見!

車を止めた横・・斜面の下にお百姓さんが・・・

「こんにちは、それサトイモですか?」と家内が声をかけたら、
「これ持って帰るか?」と作業の手を止めて芋を入れる袋を取りに・・・

「土落としてないけど自分でやってくれよ」そう言って
掘りたてのサトイモの一株丸ごとを手渡してくれました。

「ありがとう!」

なんだか今日一日本当に良い日だと思えました!!(^^)!

で、葛城古道散歩と彼岸花見物

(一言主神社の参道にある駐車場より南の田圃)

(上の写真のズームアップ)

(一言主神社の参道の道端)

(一言主神社の参道の道端・・・奥にも彼岸花)

(田の畦に一輪:家内撮影)

(一言主神社の大銀杏ごしに東を眺める)

(一言主神社・・・人物は当方と無関係!)

(一言主神社の参道の石灯籠越しに)

(一言主神社から九品寺へ向かう途中)
道を間違えて・・・古道を外れて迷子に(^_^;)

(迷子になって色づいた柿に出会う)

(イナゴにも会った)

(葛城古道に復帰:この前に昼食)

(ご覧のように花は白けているのが多い)

2008年9月18日に当地へ来た家内の母君は「まだ早かった」と言っていたそうです。21日ごろが良かったのかも?

遠目に見れば・・・かな?

(九品寺に入る手前の溝川に一匹のアメリカザリガニ)

(やっと辿り着いた九品寺)

(九品寺の庭園に咲いていた萩の花)

(スポット光に輝く彼岸花:九品寺庭園)

(九品寺の地蔵と彼岸花 その1)

(九品寺の地蔵と彼岸花 その2)

(九品寺の千体石仏)

(九品寺の地蔵と彼岸花 その3)

(九品寺の千体石仏に彫られていない石仏?)

(九品寺の千体石仏を見守るミミズク?フクロウ?)

(九品寺の森からのスポット光に彼岸花一輪)

(九品寺の山門の鬼瓦)

(九品寺の横に何か赤い実が・・・ザクロでした)

(九品寺横の彼岸花群生地・・・これからススキの季節ですね)

(駒形大重神社へ向かう途中)

(駒形大重神社へ向かう途中:畦が赤い帯になっていますが盛りは過ぎた模様)

(駒形大重神社へ向かう途中のため池)

(見上げれば彼岸花:九品寺横)

(猫じゃらしと彼岸花:九品寺から一言主神社への途中)

(赤とんぼと彼岸花:九品寺から一言主神社への途中)

(見上げれば彼岸花 その2)

(トラクターと彼岸花:一言主神社周辺)

(稲穂と彼岸花その1:一言主神社周辺)

(稲穂と彼岸花その2:一言主神社周辺)

(満開の彼岸花その1:一言主神社参道)

(満開の彼岸花その2:一言主神社参道)

全体的に白けたものや枯れた花が目立ってきていましたが、まだ蕾や勢いのある花もありました。マクロレンズなどで撮影するのにはまだまだ大丈夫でしょう!

で、最終的に一言主神社参道の駐車場に戻りました。
11時過ぎから14時30分までの散歩でした。

これから伊賀に戻り、一週間分の食料や日用雑貨の買出しをしてから保育園へ子ども達を迎えにいきます。
この日の散歩は半袖でしたが歩いていると汗ばむほどの晴天でした。
昨年は10月初旬でも彼岸花が咲いていましたが今年は例年なみだったのかな?例年並だと敬老?彼岸が過ぎるまでは仕事が忙しく一番良い彼岸花の状態に会うことができませぬ(~_~)

・・・おまけ

(カマキリさんにも出会いました)
| 五代目の独り言 |
| 12:01 AM | comments (0) | trackback (0) |

コメント



コメントする











https://blog.tsubaya.com/tb.php/135

トラックバック