五代目::つばや菓子舗

つばや菓子舗

かたやき通販 せえくろ餅でおなじみの

つばやの和菓子は夫婦二人の手作りです。
作れる数に限りがあります。
ぜひとも予約をお待ち申し上げます。

白さくら餅製造しています。

tsubaya5daime@gmail.com
もしくは0595-47-0029までご連絡下さい。

定休日:4月6日(月曜)
定休日:4月13日(月曜)
定休日:4月20日(月曜)
定休日:4月27日(月曜)
定休日:5月5日(月曜)

| つばやについて |
| 03:14 PM | comments (0) | trackback (0) |

つばや菓子舗はキャッシュレス5%ポイント還元に対応しています。

主要クレジットカード(VISA、マスター、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブ、ディスカバー、JCB)
QRコード決済(オリガミペイPaypay
nanaco WAON
交通系電子マネー(suica、ICOCA、PASMO、manaca、SUGOCA、nimoca)

| つばやについて |
| 01:54 PM | comments (0) | trackback (0) |

今年も期間限定で製造開始!



さくら餅を製造開始しました。

桜の季節が終わるまでの期間製造いたします。



つばやの桜餅は従来のものとは違い、桜色に染め上げた道明寺を白い道明寺に混ぜ合わせ、桜の花びらが舞っているイメージで作ってみました。
それぞれに桜花の塩漬けを一つ一つトッピングしています。

道明寺の中身は、小豆こし餡で、最上級の北海道十勝産小豆こし餡を白いザラメで炊き上げたあっさり味の漉し餡。

桜の葉は、中身と一緒に食べていただけるよう、緑桜葉の柔らかいものを使用しています。

材料:砂糖、道明寺※、北海道産特上小豆漉し餡、水あめ、食塩、赤3号・赤105号 桜葉・桜花:PH調整剤・梅酢・食塩・トレハロース

(※餅米を蒸した後に干して割ったもの)


期間限定生産(伊賀で桜の花が散ってしまうまで)要問い合わせ
| 商品::季節 |
| 08:17 AM | comments (0) | trackback (0) |

《猿蓑(さるみの)もなか》

甘党の最終到達点とも云われる「美味しい餡」を食するという醍醐味
そのニーズに真っ向勝負を挑む和菓子が『最中:モナカ』です。

頂き物で当店の《猿蓑(さるみの)もなか》を食べられた方は、必ずといって再度「あの味をもう一度!」「私の知人の甘党にプレゼントしたい!」と申され、ご来店、地方発送させていただいております。


甘党を自認されている方!または甘党の方へのプレゼントに
広島県産餅米(ヒメノ、ココノエ)の香ばしい皮
手亡白餡にレーズン&北海道産大納言100%の粒餡がたっぷり(1つあたり約55グラム)の《猿蓑(さるみの)もなか》を是非、お試しください。

店頭では、粒餡、白餡レーズンのご試食をご用意していますので、ご来店の際には、お気軽にお申し出ください。

大山田観光協会 大山田商工会 推薦
第18回全国菓子大博覧会「金賞」受賞
猿蓑もなか


材料:
粒餡(砂糖,北海道産とよみ大納言小豆,水飴,寒天)
白餡(北海道産白いんげん,砂糖,レーズン,水飴,寒天)
皮(広島県産もち米(ヒメノ、ココノエ))
(同一ラインで小麦粉使用)

最中種(皮)が香ばしく美味しくなりました!是非ご賞味を!
| 商品::猿蓑もなか |
| 08:02 PM | comments (1) | trackback (0) |

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masa | EMAIL | URL | 2011/11/09 12:14 PM | z8q44Uhw |

背黒(せえくろ)餅は伊賀で一番伝統ある御菓子かも!?
第19回全国菓子大博覧会「菓子産業大賞」受賞
背黒(せえくろ)餅
産業振興センター・アニーズ/オオクワ新堂店/伊賀風土FOODマーケットで販売しているものは当店の製品ではありません。類似品にご注意ください。
当店から南東に300mほどの場所にある植木神社祇園祭にかかせない夏バテ予防の「土用餅」が「背黒(せえくろ)餅」です。
(背が黒い餅=背黒餅=伊賀弁で→せいくろ餅→せえくろ餅)

諸説入り乱れる伊賀市旧大山田村(山田地区)の植木神社(伊賀市平田)祇園祭の由来は、貞観11年(896年)に始まったとされる説もあったり、寛弘(1104年)村人が播磨国広峰山より午頭天皇を迎えて蔓延していた疫病の退散を祈ったことに始まるものだとも言われており、「せえくろ餅」もこの祇園祭と共に歩んで来ています。背黒(せえくろ)餅の発祥の記録が現存していないものの、伊賀で一番古くから伝えられている郷土菓子だと推測されています。

当店がある伊賀市平田は、その昔、伊賀街道の平田宿として栄えていました。 平田宿には近年まで和菓子屋が3軒あり、各お店で「背黒(せえくろ)餅」を製造していました。しかし、今では当店だけが平田宿で「背黒(せえくろ)餅」を製造し続けています。

背黒(せえくろ)餅の由来は・・・
古代、疫病、水難、冷害にて作りと作る物皆不作となり農民の生活が非常に苦しくなったその時、農民即ち氏子の者共が相計りここで皆がくじけてはいけないと皆が体を陽に焼いて体をきたえ一生懸命頑張ろうと神に祈ったのである。そうすると翌年からは豊作続きとなり豊かな暮らしが出来るようになりました。
そこで植木神社(植木牛頭天王)の氏子が餅を細長く作り、それを人の体にたとえ、背を黒く焦がした(焼く)餅を作り毎年神に供え感謝してきています

ということで、植木神社の氏子が植木神社の祇園祭に土用餅として奉納している背が黒く焼かれた餅が正統な「背黒(せえくろ)餅」で、我が家は先祖代々「植木神社」の氏子で、毎年植木神社の祇園祭に「背黒(せえくろ)餅」を奉納しております。
材料:砂糖、北海道産小豆生餡、米、餅、トレハロース、オリゴ糖、麦芽糖、水飴(同一ラインで小麦粉使用)

大山田:植木神社祇園祭名物の「背黒(せえくろ)餅」が、伊賀市内のスーパーなどで販売されているようですが、当店のものと比べ原材料や製法が全く違う類似品のようです。 つばやの「背黒(せえくろ)餅」をお求めの際には、表示シールにつばや菓子舗製造になっているかをお確かめのうえでご購入ください。
背黒(せえくろ)餅販売場所・・・
つばや菓子舗(伊賀市平田)、さるびの温泉 ひぞっこ(JA直売所) マックスバリュ上野店 イオン伊賀上野店

背黒は当店の登録商標です。

「背黒(せえくろ)餅」 こぼれ話。
平田宿で昭和12年生まれのA.M.さん曰く、「私が物心ついた頃の話やけど、明治生まれのお婆さんに『火箸を炭で赤くなるまで焼いたもので、餅の背中だけ焼くんやで』と背黒餅の作り方を家で教えてもらったんです。祇園祭にあわせて家で作った背黒を親戚に配って食べてもらったいたんです。」
「私が平田宿にお嫁に来たら、姑さんやお婆さんに背黒の作り方を教えてもらって家で作っていましたよ」と、N.F.さん。
| 商品::せえくろ餅 |
| 06:40 PM | comments (4) | trackback (0) |

コメント一覧

五代目 | EMAIL | URL | 2009/07/29 03:11 PM | /57SqjpQ |
kasumi | EMAIL | URL | 2009/07/29 01:21 PM | XK3qhA0I |
五代目 | EMAIL | URL | 2009/07/26 11:15 AM | /57SqjpQ |
kasumi | EMAIL | URL | 2009/07/25 12:48 AM | XK3qhA0I |