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猿蓑もなか せえくろ餅 でっちようかんでお馴染み!
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猿蓑もなか

《猿蓑(さるみの)もなか》好評発売中

甘党の最終到達点とも云われる「美味しい餡」を食するという醍醐味
そのニーズに真っ向勝負を挑む和菓子が『最中:モナカ』です。

頂き物で当店の《猿蓑(さるみの)もなか》を食べられた方は、必ずといって再度「あの味をもう一度!」「私の知人の甘党にプレゼントしたい!」と申され、ご来店、地方発送させていただいております。


甘党を自認されている方!または甘党の方へのプレゼントに伊賀餅米の香ばしい皮に手亡白餡にレーズン&北海道産大納言100%の粒餡がたっぷり(1つあたり約55グラム)の《猿蓑(さるみの)もなか》を是非、お試しください。

店頭では、粒餡、白餡レーズンのご試食をご用意していますので、ご来店の際には、お気軽にお申し出ください。

大山田観光協会 大山田商工会 推薦
第18回全国菓子大博覧会「金賞」受賞
猿蓑もなか


材料:
粒餡(砂糖,北海道産とよみ大納言小豆,トレハロース,水飴,寒天)
白餡(北海道産白いんげん,砂糖,レーズン,トレハロース,水飴,寒天)
皮(三重県伊賀産もち米)
(同一ラインで小麦粉使用)


| 商品::猿蓑もなか | 01:15 PM | comments (1) | trackback (0) |

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  • | masa | EMAIL | URL | 2011/11/09 12:14 PM | z8q44Uhw |

せえくろ餅

せえくろ餅は伊賀で一番伝統ある御菓子かも!?
第19回全国菓子大博覧会「菓子産業大賞」受賞
せえくろ餅
当店から南東に300mほどの場所にある植木神社祇園祭にかかせない夏バテ予防の「土用餅」が「せえくろ餅」です。
(背が黒い餅=背黒餅=伊賀弁で→せえくろ餅)

諸説入り乱れる伊賀市旧大山田村(山田地区)の植木神社(伊賀市平田)祇園祭の由来は、貞観11年(896年)に始まったとされる説もあったり、寛弘(1104年)村人が播磨国広峰山より午頭天皇を迎えて蔓延していた疫病の退散を祈ったことに始まるものだとも言われており、「せえくろ餅」もこの祇園祭と共に歩んで来ています。せえくろ餅の発祥の記録が現存していないものの、伊賀で一番古くから伝えられている郷土菓子だと推測されています。

当店がある伊賀市平田は、その昔、伊賀街道の平田宿として栄えていました。近年まで当地では和菓子屋が3軒あり、各お店で「せえくろ餅」を製造していました。しかし、今では当店だけが平田宿で「せえくろ餅」を製造し続けています。

せえくろ餅の由来は・・・
古代、疫病、水難、冷害にて作りと作る物皆不作となり農民の生活が非常に苦しくなったその時、農民即ち氏子の者共が相計りここで皆がくじけてはいけないと皆が体を陽に焼いて体をきたえ一生懸命頑張ろうと神に祈ったのである。そうすると翌年からは豊作続きとなり豊かな暮らしが出来るようになりました。
そこで植木神社(植木牛頭天王)の氏子が餅を細長く作り、それを人の体にたとえ、背を黒く焦がした(焼く)餅を作り毎年神に供え感謝してきています

ということで、植木神社の氏子が植木神社の祇園祭に土用餅として奉納している背が黒く焼かれた餅が正統な「せえくろ餅」で、我が家は先祖代々「植木神社」の氏子で、毎年植木神社の祇園祭に「せえくろ餅」を奉納しております。
材料:砂糖、北海道産小豆生餡、米、餅、トレハロース、水飴(同一ラインで小麦粉使用)
大山田:植木神社祇園祭名物の「せえくろ餅」が、伊賀市内のスーパーなどで販売されているようですが、当店のものと比べ原材料や製法が全く違う類似品のようです。つばやの「せえくろ餅」をお求めの際には、表示シールにつばや菓子舗製造になっているかをお確かめのうえでご購入ください。 せえくろ餅販売場所・・・ つばや菓子舗(伊賀市平田)、さるびの温泉ジャスコ伊賀上野店(不定期) 植木神社祇園祭の地図や行事スケジュールなどの詳細情報はこちらを参照ください。

| 商品::せえくろ餅 | 01:15 PM | comments (4) | trackback (0) |

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  • | 五代目 | EMAIL | URL | 2009/07/29 03:11 PM | /57SqjpQ |
  • | kasumi | EMAIL | URL | 2009/07/29 01:21 PM | XK3qhA0I |
  • | 五代目 | EMAIL | URL | 2009/07/26 11:15 AM | /57SqjpQ |
  • | kasumi | EMAIL | URL | 2009/07/25 12:48 AM | XK3qhA0I |

伊賀のでっちようかん(丁稚羊羹)

忍者の里のローカルフーズ
伊賀のでっちようかん

その昔、小豆や高価な砂糖をふんだんに使って作られる羊羹は、非常に高級な菓子で、決して庶民の口に入ることはありませんでした。
そして誰もが口に出来る羊羹として小豆や砂糖の量を控えた水羊羹が作られるようになり、丁稚奉公している者でも手軽にお土産に買って帰れる羊羹として、奈良・京都・滋賀・伊賀で丁稚羊羹が産まれました。
伊賀の他では、蒸し羊羹が「でっちようかん」と呼ばれていますが、伊賀では「水ようかん」が「でっちようかん」です。

本来、水ようかんは夏の食べ物ですが、伊賀では、コタツでミカンを食べるように、好んで冬に食べられています。この理由は、小豆の収穫が終わった新小豆が食べられるようになるのが晩秋から初冬で、旬の味=餡が一番美味しい時期に、その餡で庶民が食べれる「水ようかん」を作ったものが、伊賀の「でっちようかん」なのです。(現在では小豆の保管技術が向上したため年中美味しい餡が食べられます)

つばや菓子舗の「でっちようかん」
「でっちようかん」は、餡、寒天、水の3つの材料で作られます。それゆえに、素材の味、水の味が決め手になります。
当店は、大阪の淀川に合流する木津川上流地域にあり、伊賀の和菓子屋として山間の取水地に一番近く、水が美味しい地域です。
そして「でっちようかん」に使用する餡は、丁稚用ではなく、北海道産の最上級漉し豆を白いザラメで炊き上げた豆の味が濃厚な餡です。



「いつでも何処でも手軽に」「でっちようかん」を食べていただけるようにと2008年2月末より、カップ入りでっちようかん「通称:カップでっち」を製造しております。

《カップでっち》ラインナップ
・あずきこしあん:北海道十勝産小豆漉し餡 
・まっちゃ:北海道産手亡豆使用抹茶餡
・紫芋:九州産紫芋使用
・黒ごま:風味豊で香ばしい黒胡麻使用
・ばなな:伊賀で熟成加工されたバナナを使用
季節限定:いろいろ新作を発表しています

| 商品::でっちようかん | 12:15 PM | comments (0) | trackback (0) |

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