ちょっと・・・な、簡易人間ドック::つばや菓子舗

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先日の月曜日に家内が受診した国保(伊賀市)一部負担での簡易人間ドックレポートです。

4/15日号の伊賀市の広報誌(広報いが市)に脳ドックと共に募集内容が掲載されてました。
それを発見したのは、応募締め切り日の前日・・・他の家族が広報誌を先に読んでいてこちらが後回しになっていたんです(~_~;)
駄目元で応募してみよう!と、家内は簡易人間ドック。私は募集年齢にやっと到達した「脳ドック」(頭痛持ちなのです)を申し込みました。申し込み資格や申し込み方法は、伊賀市のHPを参照ください。

で、家内の簡易人間ドックですが、5月の最終木曜日だったかに、簡易人間ドックを受診できますので、2箇所の施設のうち都合の良い所に直接行って実施日の申し込みをしてください。と封書で案内がきました。

直接・・・そう言われても自営業で仕事が詰まっているとナカナカ店を出る事ができません。散髪もナカナカ行けません。なぜなら、私の店は月曜日が定休日で三重県の理容美容組合も同じ月曜日が組合推奨の定休日だからです。だから、もう、何ヶ月も散髪できていません。でも、子ども達が通う保育園で知り合ったお母さんが自宅にお店を開業していて月曜日でも散髪して貰えるようになったので、今後はここが私の散髪場所になります。

脱線しました・・・簡易人間ドックです。
施設が新しく、駐車場も広い伊賀市健診センターへまず電話で・・・
「カクカクシカジカなので・・・次回の月曜日に必ず窓口へ行って申し込みに行きます。だから、今、電話で出来る限り早い月曜日の仮予約をさせてもらえないか?」と家内が電話で聞いたら、「貴方が問い合わせの一番目の方だし、たぶん、まだ大丈夫ですから都合の良い日に窓口まで来てください。そうしてもらわないと駄目なんです。で、お越しの場合は、当日の受診される方の受付で朝は込み合いますので10時以降に来てくださいね!」・・・と断られたそうです。

なんだかお役所仕事・・・そのものですね。「電話予約」仮予約は出来ないんです。たかだか3、4日の仮予約が駄目なんです。
暇な人は何時だって良いはずです。そんな人が早く予約に行って、いつでも良いくせに、一番早くの日程から埋まってしまうのだと推測できます。

しかも、自分の仕事が混雑するような時間帯に来られたら困るんです。
でも、主導権は今は先方にあります。文句を言っても今は仕方ありません。相手の出方を見てみましょう。

で、簡易人間ドック・・・通知が届いた翌週の月曜日の午前10時・・・伊賀市健診センターへ行き、簡易人間ドック実施日を一番早い月曜日で・・・と言うと、

「もう6月は、いっぱいになってまして・・・」
「はぁ?」
「一番早い日で6月の末に一日だけありますが曜日は月曜じゃないですね・・・」
「は?いや、だから・・・自営業で定休日以外に時間が割けないから先週に仮予約できないか?と電話したんですが・・・」
「ああ、そうでしたね・・・そうですね・・・来週の月曜ならなんとか調整できそうです。来週でいいですか?」
「いいですよ!その日でお願いします!」(言ってみるもんだ!(^^)!で、家内の簡易人間ドックの日が、めでたく決定!

で、私の脳ドックが・・・
「うーん・・・6月は完全に駄目です。直近で7月の終わり頃ですが、いつにします?」
「いや、7月は最終の土日に町内の祇園祭があるから無理です。自分は頭痛持ちなので出来る限り早く検査してみたいんです。だから先週電話したんです。なんとかならないですか?」
「画像診断(MRI・MRA)で時間がかかるんで一日に決まった人数しか受付できないんです。それに一般の方や職場での集団検診とかも前々から予約が入っているので・・」
「・・・・(だから仮予約できないのか!?と電話したんやろうが!!!)あの・・・7月は祭り、8月はお盆があるので、仕事の都合で無理っぽいんですよ。9月はどうですか?」
「9月でしたら20日前後が空いていますよ」
「すみません、彼岸で商売が忙しく無理です」
「じゃ次は、10月2日になります」
「あの・・・その日を仮予約にしてもらえません?この後すぐに、もう一つの受け入れ先の岡波病院へ行って先方の混み具合を聞いて最終判断したいんです。」
「それは無理ですね。正式な予約としてもらわないと駄目です。仮予約は駄目です。」
「ということは?」
「正式に今、10月の予約をしていただいて、貴方が市から受け取った脳ドック受診券」をここに提出していって貰わないと・・・
「(なんやねん・・・この職員・・・)え?やむを得ない事情ができて、キャンセルとか延期とかも出来ないってことなんですか?」
「それは出来ます」
「(ほんまに・・・この職員・・・・・・・・・・・・・じゃ、10月2日で予約してください」
「分かりました。10月2日で受付ました。受診券のコピーを渡しますので少々お待ちください」

で、岡波病院に行くと先ず、場所が分からず。受付で場所を聞いて、昼前に受け付け場所に駆けつけるとすでに数名の方が受付の順番待ち・・・行儀よく自分の順番を待って、こちらの事情を告げると・・・
「じゃ、6月XX日はどうですか?月曜日です」
「おお!じゃ、その日に!でも受診券を伊賀市健診センターで提出してきたので、コピーしか手元にないのですが?」
「今は予約ですからコピーで良いですよ。受診券の通し番号が読めれば大丈夫です。」
「じゃ、今すぐに受診券を持って来なくても?」
「貴方の場合はコピーで番号が確認できてますから、XX日にお越しになられる日でも構いません。」
そのあと、MRIの問診のあと、オプションで高次脳機能検査(物忘れなどの筆記テストなどを数種類)が調べられる事の説明を受けました。高次脳機能検査は、まだ大丈夫だと家内も言ってますしお値段が5000円以上だったこともありましたので今回は見送りました。

んで、伊賀市健診センターへ戻り、
「10月の予約の件ですが、6月に岡波病院で予約が取れましたのでキャンセルにしてもらえますか?」
「あ、わかりました。ご苦労様でした。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・」

簡易人間ドック。
朝8:20に検査場所に行き、8:30までに着替えを済ませておかねばなりません。
前夜は10時以降、絶飲食で、水以外は推奨されません。

当日、事前に渡されていた問診票と検便を提出です。
検査は、身体測定(40歳以上になるとメタボ体型かどうか?をBMI値およびウエストサイズ(男85cm女90cm以下))、胸部聴打診、血圧測定、血液・尿検査(肝機能検査、腎機能検査、脂質検査、血糖、尿酸)、心電図、胸部・胃レントゲン検査(申し込み時にバリウムか胃カメラを選択可能)・・・・以上、9:50に検査終了。
その後は、軽食(サンドイッチ:けっこうな量)を貰います。検査結果は後日郵送されるそうですが、医師から結果を聞く場合は検査結果が出るまで待ちます。
で、この日は10:25に検査結果が出ました。家内は、私よりも酒を飲むくせに・・・母親の家系が糖尿病家系バリバリなのに何故か何所にも異常が出ず・・・納得いきませんが、そういうことだそうです。(いや、健康が一番!)ただ、唯一メタボ予備軍であると警鐘を鳴らされてきましたので、良しとします。
(私はメタボ3項目制覇になりそうですが・・・)

しかし、簡易人間ドック・・・あくまで簡易という以上、簡易なので、眼底検査や乳がん(男性は前立腺)、直腸、大腸などはしません。(そういうことが家内の検査が終わって分かったんです。)

しかし、せっかく、思い切って簡易人間ドックを申し込んだんですから、オプションでこれだけの検査が各××××円で受診できますが?と言ってくれても良いと思いました。

岡波病院では、脳ドック受付時に高次脳機能検査をオプションに付けられますよ!と言われました。
が、伊賀市健診センターは、何も言いませんでした。

しかも、伊賀市健診センターの受付時には、受診項目の一覧表も渡しませんし、簡易人間ドックで何が分かるのか?といった内容の配布物も貰えません。家内は乳がん検査があるのか?と悩んでいました。

で、簡易人間ドックが終わった時に、「人間ドックとは」という冊子を貰いました。
なんだか・・・・おかしい・・・
| 五代目の独り言::雑記 |
| 11:59 PM | comments (0) | trackback (0) |

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